唐塗紋紗塗り分け 女下駄 夏次郎商店コラボ [G-9]

唐塗紋紗塗り分け 女下駄 夏次郎商店コラボ [G-9]

販売価格: 34,800円(税込)

在庫なし
津軽塗の下駄にこぎん刺しの鼻緒を付けた右近型の女下駄です。
片方が地色の赤に白の彩色をした唐塗部分、もう片方が地色の青に白と紺色の彩色をした唐塗部分を、黒の紋紗塗で塗り分けた下駄に夏次郎商店さんの鼻緒を付けた下駄です。
ゆるやかな曲線がついているのが特徴の右近型の下駄の為、足先が綺麗に見えます。

サイズ:縦 24.5cm、横 8.5cm、ヒールの高さ 4.5cm
材質:桐
津軽塗職人:藤田 功
鼻緒:夏次郎商店




『夏次郎商店』のこぎん刺しは、一般的な色の選び方・模様の構成とは違い、カラフルで個性的。

基本的な柄をほんの数ミリ変えただけで全く違う印象を生む連続模様や、海外の壁紙のパターンから発想した

オリジナルの柄など、あまり見かけないものばかり。

独自に染められた色の糸と、刺す布地のカラーセレクトセンスで多彩なパターンを作り出しています。


今回、恵比須屋の津軽塗の下駄のためにオリジナルで制作してもらいました。


是非「いぱだだ」(津軽弁で奇抜という意味)なこぎん刺しを足元に感じてみてください。

※こぎん刺し(こぎんさし)とは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつであり「刺しこぎん」とも呼ばれる。
津軽地方では、野良着の事をこぎん(小布、小巾とも)と呼んだためこの名前がついた。 一般に青い麻布に白い木綿糸で刺す。

 

他の写真

  • 地色の赤に白の彩色を施した唐塗部分と黒の紋紗塗部分で塗り分けた下駄です。
  • 地色の青に白と紺色の彩色を施した唐塗部分と黒の紋紗塗部分で塗り分けた下駄です。
  • 足元が綺麗に見える右近型の女下駄です。

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